WEB予約アイコンWEB予約

0725-56-6075

アクセスアイコン〒594-1153 大阪府和泉市青葉台2-24-23

入れ歯

入れ歯|北坂歯科・矯正歯科クリニック|和泉市にある歯医者

入れ歯とは

入れ歯とは

入れ歯とは、様々な理由で歯がなくなってしまった場合の治療方法です。残っている歯があり、それを土台にする場合は部分入れ歯、すべての歯がない場合は総入れ歯による治療を適用します。
入れ歯は、種類によっては見た目が好みと合わない、装着すると違和感がある、話しにくいなどの問題が起こることがあります。これらの問題が起きないよう、お口の中の状態を正確に診断し、医師と相談をしながら適切な入れ歯を選び、定期的なメンテナンスを受けることが大切です。

こんなお悩みありませんか?

  • 入れ歯を入れると痛い
  • ものがうまく噛めない
  • 入れ歯がすぐ外れる
  • 話がしにくい、食べにくい
  • 入れ歯の見た目が気になる
  • 入れ歯の臭いが気になる
  • 頬や舌を噛んだり、口内炎が増えた

保険診療と自費診療の違い

保険診療と自費診療の違い

義歯・入れ歯には「保険診療」と「自費診療」があります。
「保険診療」の入れ歯は、国で定められた最低限の治療で、生活に支障のないレベルまで回復させれば良い、という考えに基づいた治療です。費用負担も1~3割負担で治療が受けることができますが、限られた費用の中での治療となり、治療にかけられる時間や入れ歯の材質も限られてしまいます。「自費診療」の入れ歯は、「保険診療」の入れ歯と比べて、審美性や装着感、機能性など、「生活の質」をより向上させるような治療で保険の利かない治療になります。「保険診療」と比べると、費用は高額で時間もかかります。ただ材料や治療法に制限が無い分、患者様一人ひとりのライフスタイルに合わせた治療方法を提案することが可能となります。

入れ歯の種類

レジン床義歯

レジン床義歯

レジン床義歯とは、歯肉に触れる部分がレジン(プラスチック)で作られた保険診療の入れ歯です。一般にレジンは、他の素材と比べて、適合性がやや劣ると言われています。ただ保険適用なので安価に治療でき、ほとんどの症例で使用できるといったメリットもあります。

メリット

  • 保険適用で安価に作れる
  • 修正、修理が容易にできる
  • 治療期間が短い

デメリット

  • 耐久性に劣るので、すり減りやすく割れやすい
  • 食べ物の味がわかりにくい
  • 装着した時の違和感が強い
金属床入れ歯

金属床入れ歯

金属床入れ歯とは、義歯床が金属で出来ていて、入れ歯の中でも、特に精密な工程で作られるものです。簡単に言うと、金属を用いた入れ歯のことです。保険で使用するレジン床義歯(プラスチック製の入れ歯)に比べて、様々な面でメリットが多く、非常に使い心地が良く、長持ちするのが特徴です。

メリット

  • 耐久性が高く長持ちする
  • お口にフィットして装着時の違和感が少ない
  • 食事を楽しめる

デメリット

  • 自費診療になるので費用が高い
  • 治療期間が長い
  • 金属アレルギーの方は使用できない
ノンスクラプデンチャー

ノンスクラプデンチャー

ノンクラスプデンチャーとは、部分入れ歯の金具(バネ)がないもので、金属の止め具がない入れ歯です。部分入れ歯には、入れ歯が動かないようにするための金属製の金具(バネ、止め具)が付いています。ノンクラスプデンチャーは、金属製の金具の代わりに、プラスチック製の義歯床で義歯を支えます。そのため、口を開けても金属製の金具が見えないので、審美性に大変優れています。また強度の強い素材で、歯肉の色調と同化するのが特徴です。

メリット

  • 金属製の金具を使用しないので審美性が高い
  • 金属アレルギーの方も使用できる

デメリット

  • 自費診療になるので費用が高い
  • 場合によっては製作できない
マグネットデンチャー

マグネットデンチャー

マグネットデンチャーは名前の通り、磁力で固定する方式の入れ歯です。現存する歯を削って根の部分に磁性金属を取りつけ、磁石は義歯側に埋め込むのが一般的です。一般的に入れ歯のような金属製の金具(バネ、止め具)がなく、審美性に優れていることが特徴です。

メリット

  • 金属製の金具を使用しないので審美性が高い
  • お口にフィットして装着時の違和感が少ない
  • 磁石の力で自然に固定されるので着脱が簡単で使いやすい

デメリット

  • 自費診療になるので費用が高い
  • MRIなどの検査の際には外す必要がある

よくある質問

入れ歯は何年くらい使用できますか?
一般的には3~5年での修理や取り換えが目安とされています。入れ歯が緩くなってきたり、噛み合わせがすり減って平らになってきた時はご相談ください。
入れ歯を長持ちさせるには、どうすれば良いでしょうか?
定期的な検診を行い、入れ歯と入れ歯の金具がかかっている歯をお手入れすることが大切です。食後は入れ歯を外し洗浄し、御自身の歯のブラッシングを行い、清潔なお口の中を維持してください。
どれくらいの期間で入れ歯を作れますか?
患者様のお口の状態によって変化するため一概には言えません。一度お越しいただければ、問診・カウンセリングを実施させていただき、おおよその治療期間をお伝えできます。まずはご相談ください。